運気が上がるおしゃれなインテリアの選び方|風水で押さえたい7つのポイント

運気を上げたいなら、インテリアから変えるのが一番手軽です!

部屋の模様替えや小物の買い替えって、どうせやるなら風水的にも正解なものを選びたいですよね。今回は、風水的に「運気が上がるインテリア」を選ぶときに押さえておきたい7つのポイントをまとめました。

私が実際に周りにもアドバイスしている内容です。

形・色・素材・配置のちょっとした選び方のコツを知っておくだけで、同じ予算でも運気に差が出てきます。

目次

丸いフォルムのアイテムを選ぶ

風水では、形にも気の性質があるとされています。

角ばったものは気の流れを乱しやすく、丸みのある形は気をやわらかく整えてくれるとされています。

丸い鏡、オーバル型のトレー、曲線の花瓶、丸いライトなど。

何か買い替えるタイミングがあれば、丸みのあるものを選んでみてください。

対人運にも良いとされているので、人間関係が気になる方にも特におすすめです。

「なんとなくこっちの方がやわらかい感じがする」と思うものって、だいたい丸みがあるんですよね。

その直感、風水的にも正解です。


照明は明るさが命

暗い部屋には陰の気が溜まりやすく、良い気が入りにくい状態になるとされています。

逆に明るい部屋には良い気が集まりやすい。それだけ照明って、運気に直結しているんです。

電球が切れかけていたり、なんとなく薄暗い部屋になっていたりする場合は、まず照明から見直してみてください。

間接照明をひとつ足すだけでも、部屋の雰囲気がぐっと変わります。

「部屋がなんか重たい感じがする」と思ったら、明るさを疑ってみてください!


ベースカラーはホワイト系に

白は「気を浄化してくれる色」とされています。

白系をベースにした部屋は、余分な気のノイズが少なく、良い気が入りやすい状態になります。

壁・カーテン・ラグなど、大きな面積を占めるものをホワイト系でまとめるだけで、部屋の気の質がぐっと整ってきます。

アイボリーやオフホワイトなど温かみのある白系でも十分です。

逆に避けたいのが、黒やネイビーなどダークカラーのメイン使い。差し色として少し使う分には問題ありませんが、カーテンやソファなど大きなアイテムに使いすぎると、陰の気が強まりやすくなってしまいます。

ベースはホワイト系にして、差し色に方角のラッキーカラーや自分のラッキーカラーを足してみるといいですよ。


風水では、天然素材は「気の流れを妨げにくい素材」とされています。

天然素材を選ぶ

木、麻、コットン、陶器——自然から生まれた素材は気と馴染みやすく、空間の運気を整えてくれるとされています。

一方でプラスチックや化学繊維は気を乱しやすいといわれていて、だからこそ風水では自然素材を積極的に取り入れることが推奨されています。

カーテンをリネンにする、キッチンマットをコットンにする、木製のトレーをひとつ置く。

全部ナチュラルにする必要はないので、ちょっとしたアイテムを変えると吉っです。

天然素材って、見た目にも温かみがあって触れたときの感触も心地よいですよね。

「好き」と「運気がいい」が重なるのが、天然素材の嬉しいところです。


観葉植物を飾る

観葉植物は、風水においてとても優秀なアイテムです。

植物は「木の気」を持ち、空間の気を浄化して活性化してくれるとされています。

置くだけで部屋の気がじんわりと動き始める感じがして、これは実際に体感している方も多いのではないでしょうか。

選ぶポイントは2つ。ひとつは「元気な状態を保てるかどうか」。

枯れた植物は逆効果になってしまうので、自分が育てやすいものを選ぶことが大切です。

もうひとつは「葉の形」。

丸みのある葉は気をやわらかく整えてくれるとされていて、尖った葉は邪気を払う効果があるとされています。

せっかく置くなら、上げたい運気に合わせて場所を選んでみてください。

仕事運・発展運を上げたい
→東側に。木の気の方角と植物の木の気が合わさって、成長のエネルギーが高まるとされています。

金運を上げたい
→西や北西に。丸みのある葉の植物(ガジュマル・パキラなど)が特に効果的とされています。

対人運・恋愛運を上げたい
→東南に。人との縁を育む方角なので、植物との相性も抜群です。

キッチン
→どの方角でもOK。火と水の気のバランスを木の気が整えてくれるので、キッチンへの観葉植物は特におすすめです。


鏡の配置に気をつける

鏡は風水において「気を増幅させるアイテム」とされています。

正しい場所に置けば良い気を広げてくれますが、置き方を間違えると逆効果になってしまう、少し扱いに注意が必要なアイテムでもあります。

まず絶対に避けてほしいのが、玄関の正面への設置。ドアを開けて真正面に鏡があると、入ってきた良い気をそのままはね返してしまうとされています。玄関に鏡を置くなら、左右どちらかの壁に。左側なら金運、右側なら仕事運が上がるとされています。

寝室では、眠っている自分が映る位置に鏡を置くのも避けた方がいいとされています。鏡は常に清潔に、曇りのない状態を保つことも大切です。きれいな鏡は、それだけで空間を明るく見せてくれますよね。


水のモチーフを取り入れる

風水では、水は金運と深い関わりを持つとされています。

「水は財運を運ぶ」という考え方があって、水をモチーフにしたインテリアを取り入れることで金運が高まりやすくなるといわれています。

実際に水槽を置くのが理想とされていますが、現実的には難しい場合も多いですよね。

そこでおすすめなのが、水辺の絵や写真を飾ること、波や川をモチーフにした置き物を取り入れること、ブルー系のファブリックを使うことです。手軽に「水の気」を取り入れられます。

ただし、置く場所には注意が必要です。

は「火の気」の方角なので、水のモチーフとは相性がよくありません。北や西側に取り入れるのが効果的とされています。


まとめ

ポイント内容
① 丸いフォルム気の流れをやわらかく整える・対人運にも○
② 照明の明るさ暗い部屋は運気が停滞するサイン
③ ホワイト系ベース気を浄化・ダークカラーのメイン使いはNG
④ 天然素材木・麻・コットン・陶器で運気を整える
⑤ 観葉植物気を浄化・活性化する風水の定番
⑥ 鏡の配置玄関正面はNG・左右の壁に置く
⑦ 水のモチーフ金運と深い関係・北や西側に取り入れて

7つ紹介しましたが、全部やる必要はなくて、自分の家のインテリア似合いそうなものをとりいれてみてください。

また、うちはホワイト系が少ないからダメだ!とかでは、全然ないです。

住んでいて気持ちのいい部屋が、運気の上がる部屋への一番の近道ですよ。

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